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九州工大がスタートアップ支援組織、長崎大などと

九州工業大学は26日、長崎大学や北九州市立大学、ふくおかフィナンシャルグループ系ベンチャーキャピタルのFFGベンチャービジネスパートナーズ(FVP)と共同で、大学発スタートアップの創出支援ネットワークを立ち上げた。大学でFVPの起業活動支援プログラムを実施したり、起業家育成プログラムを運営できる人材を育成したりして、北部九州の産業競争力を高める。

ネットワーク名は「北九州SDGsイノベーション&アントレプレナーシッププラットフォーム(KIEPS)」。北九州市内で26日発足式を開いた九州工大の尾家祐二学長は、北部九州から「(企業価値が10億ドルを超える未上場企業の)ユニコーンを輩出し、地域経済を活性化できれば」と抱負を述べた。

九州工大と長崎大は、大学の所在地に鉄鋼や造船などの重工業があるという共通点がある。将来は、ロボットやIT(情報技術)に強い九州工大と、海洋やヘルスケアに精通する長崎大の教授や卒業生が中心メンバーとなって「医工連携型のスタートアップの創出を目指したい」(九州工大)という。

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