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ふくおかFG、オンライン陶器市 波佐見焼など500点出品

ふくおかフィナンシャルグループ(FG)傘下のiBankマーケティング(福岡市)は、4回目となるオンライン陶器市を始めた。長崎の波佐見焼など3つの産地の27事業者が参加し、約500点の商品を出品する。「有田陶器市」など大型連休中のイベント開催が相次ぎ中止・延期となるなか、オンラインでの販路提供を通じて事業者の売り上げを支える。

「オンライン陶器市@エンニチ 2021春」の名称で5月10日まで開催する。波佐見焼・有田焼・美濃焼の3産地に拠点を置く事業者が参加する。今回は細かな傷があるなどのアウトレット商品を初めて取り扱うほか、一部は送料無料で買えるようにした。同社は20年の同時期に開催したオンライン陶器市で、187万PV(ページビュー)を記録しており、今回も同等以上の集客を見込む。

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