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宮崎大、5月から中等症患者で臨床試験 コロナ治療薬開発

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宮崎大学は、同大学が発見した生体内物資を活用した新型コロナウイルス治療薬の開発で、5月から実際に中等症の肺炎患者に投与して効果を検証する第2相の臨床試験を始めると発表した。生体内物質のため「安全性が高い」(同大学)のが特徴だとしている。同大学では2022年3月までに臨床試験を終え、治療薬としての実用化を目指す。

生体内物質の生理活性ペプチド「アドレノメデュリン(AM)」は、1993年に同大学医学...

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