/

西日本シティ銀と九州博報堂、SDGs事業化コンサル

西日本シティ銀行は26日、九州博報堂(福岡市)と業務提携し、企業を対象にSDGs(持続可能な開発目標)の事業化に向けたコンサルティング事業を始めると発表した。オリジナルのカードゲームを使ったワークショップ型の社員研修を提供して、生まれたアイデアの事業化まで伴走しながら支援していく。

新コンサル事業「SDGs事業アイデア発想塾」を4月から共同で始める。研修の料金は人数や時間によって異なるが、参加人数20人で研修に6時間をかけるプランだと約30万円を想定する。アイデアを事業化していくためのコンサル費用は別途かかる。

研修ではオリジナルのカードゲームを使う。約60枚のカードの中から「場所」「人」「モノ(コト)」の3種類のカードを組み合わせて、SDGsの事業アイデアを講師のアドバイスを受けながら検討する。カードゲームを通じて理解を深めながら、ビジネスアイデアの発想方法をわかりやすく学ぶ。

同日会見した、西日本シティ銀行の高田聖大副頭取は「企業はSDGsへの関心は高いが、新事業としてどう取り組めばいいか分からないところが多い。わかりやすいカードゲームで支援していきたい」と期待を込めた。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン