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GEヘルスケアと熊本大学、地域医療や災害対応で連携

GEヘルスケア・ジャパンと熊本大学は25日、地域医療や災害時の対応、新システムの構築などで包括連携協定を結んだ。両者は協定を通じ、心疾患など救急医療の面での都市部と過疎地の格差解消や健康寿命を延ばすことなどを目指す。災害時の医療体制づくりでも協力する。

新技術の構築や社会実装にも取り組む。まずは協議会をつくり、共同研究の個別テーマやスケジュールを決める。熊本で築いたモデルは将来、国内外へ広げていく構えだ。

研究者が個別に企業側と連携すると、その研究者がいなくなると共同研究自体が滞ることもあったという。協定を結ぶことで組織同士の研究として進めていく。

協定を締結し、25日記者会見したGEヘルスケアの多田荘一郎社長兼最高経営責任者(CEO)は「医学的な観点に工学的な知見を融合させ、新たな医療技術構築や実装を熊本からしていきたい」と話した。

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