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佐賀・坂井市長が就任会見 「挑戦する市政が目標」

佐賀市の新たな市長に就任した坂井英隆氏が25日、初登庁した。就任会見で「常に挑戦をやめない、動き続ける佐賀市政を目標にしたい」などと抱負を述べた。

会見では重点項目として水害対策を挙げ、高出力の排水ポンプの増設や人工知能(AI)の災害予測への活用で「被害を最小限にとどめる」とした。経済対策では「雇用創出」を重視するとし、販路開拓や商品開発に積極的に取り組む企業を支援するほか「企業誘致に自ら奔走する」と強調した。佐賀空港をアジアの国際物流拠点にする「物流特区」構想を立ち上げることも明らかにした。

前任の秀島敏行市長が退任し、16年ぶりのトップ交代となった。坂井市長は「秀島市政のいいところは残し、市民が足りないと感じていることにはスピード感を持って取り組む」と語った。

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