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十二代沈壽官「大原女」 一服する女性、生き生きと

至宝探訪

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沈壽官(ちんじゅかん)窯の瓦葺の門を潜り石畳を進むと、庭園には競い咲く紅白の臥竜梅(がりゅうばい)が香った。敷地には登り窯や工房があり、韓国式の東屋(あずまや)や石像トルハルバンにも出会える。沈家420年の歴史の一端を感じつつ、収蔵庫へ向かった。

幕末、近代化に取り組んだ薩摩藩主の島津斉彬は輸出を視野に、薩摩焼の育成や改良に注力した。1867年のパリ万博で、まろやかな白地に絢爛(けんらん)豪華な彩...

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