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福岡市のライブハウスが破産申請へ

ライブハウス運営のアーリー・ビリーバーズ・カンパニー(福岡市)は15日に事業を停止し、破産申請の準備に入った。負債総額は精査中。帝国データバンクによると、新型コロナウイルス禍によるライブハウスの倒産は全国で初めてという。

アーリー社は2004年設立で、同市中央区でライブハウス「Early Believers」などを運営してきた。コロナ禍でライブやイベントの中止や延期が相次ぎ、4月には一時休業。営業再開後は徐々にイベントも回復していたが、1月に福岡県で緊急事態宣言が再び発令され、イベントの中止が増加。事業継続が困難となっていた。予定されていたイベントは他の会場に変更し、開催される見通し。

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