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JR九州、特急120本運休 コロナで乗務員確保できず

(更新)

JR九州は25日、運転士・車掌38人が新型コロナウイルスの感染者や濃厚接触者になり運行に必要な乗務員の確保が難しくなったとして、27日から8月5日まで計120本の特急列車を運休すると発表した。対象は博多―大分間の「ソニック」が1日10本、博多―長崎間の「かもめ」は同2本。運休により旅行などを見合わせる場合は手数料なしで払い戻し、指定席券は他の列車へ振り替える対応をとる。

運休を決めた特急はいずれも、柔軟に運行スケジュールを見直せる「臨時列車」の扱いだった。運休するのはソニックが博多発は午前9時台~午後0時台のうちの5本で、大分発が午前11時台~午後3時台のうちの5本。かもめは博多午前10時15分発と長崎午後3時46分発の2本の運転を見合わせる。

一部運休中はソニックが1日54本、かもめは同50本の運行となる。8月6日以降の対応は状況を見ながら判断する。

JR九州は「ご利用のお客様にはご不便をおかけすることになり、心よりおわび申し上げます」と陳謝した。

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