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宮崎・えびの市、議事録作成に 九州沖縄のAI導入率18%

データで読む地域再生 九州・沖縄編

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総務省によると、九州・沖縄で人工知能(AI)を導入している市町村の割合は2020年度で18.2%だった。全国平均(21.6%)は下回ったが、19年度から10ポイント以上増えた。問い合わせに自動応答する「チャットボット」のほか、介護計画(ケアプラン)や議事録の作成など利用は多岐にわたる。導入により、効率的な行政サービスができるようになるという。

宮崎県えびの市は人口減少を背景とした行政の効率化のた...

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