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福岡・天神の「イムズ」、8月31日閉館 情報・文化発信

福岡・天神にある商業施設「イムズ」が31日、閉館する。福岡市の再開発促進事業「天神ビッグバン」に伴う建て替えのためで、32年の歴史に幕を下ろす。「コト消費」に関する取り組みを先んじて実施し、若者を中心に多くの人が訪れた。閉館後、建物は解体して2022年度中に新しいビルの工事を始める予定だ。

閉館セレモニーは31日午後6時半から9階イムズホールで開く。ショート舞台「おしまイムズ THE LAST SHOW」を披露し、メッセージ動画の放映をする。セレモニーの様子はウェブサイトなどでライブ配信する。店舗の営業は午後7時で終了する。古場治館長は「イムズらしい最後を多くの人に見守っていただきたい」と話している。

イムズは1989年に開業した。建物には物販店のほか、音楽教室など約110店が入居する。金色の外観で天神のランドマークとしても親しまれてきた。「情報・文化発信基地」として、イベントを定期的に開催するなど流行を発信してきた。

新たなビルは「天神ビッグバン」による建て替えの優遇措置活用を予定している。

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