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ふくおかFG傘下の収支管理アプリ会社に八十二銀行出資

ふくおかフィナンシャルグループ(FG)は傘下のiBankマーケティング(福岡市)に、長野県を地盤とする八十二銀行が資本参加すると発表した。八十二銀は2022年夏に、iBankが運営する収支管理アプリ「Wallet+(ウォレットプラス)」を顧客に提供するほか、人事交流なども視野に入れる。

ふくおかFGと八十二銀は2月、提携に向けた協議を始めたと発表した。出資額は非公表だが、少額にとどまる。21年度中に払い込みを完了する予定だ。iBankでは顧客数や取り扱いデータ量を増やし、新規サービスの開発やシステムの精度向上につなげる。

同アプリは2016年にサービスを開始。口座残高や収支の明細を手軽に確認できる機能が支持され、21年5月には150万ダウンロードを達成した。ふくおかFG傘下の3行に加え、沖縄銀行佐賀銀行など6地銀が既に導入している。導入行の大半がiBank社に出資している。

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