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西日本シティ銀行、投信手続きをタブレットで完結

西日本シティ銀行は24日、これまで紙ベースで進めてきた投資信託の購入や解約の手続きをタブレットで完結させるシステムを導入したと発表した。同行は24年秋ごろに、窓口業務の大半をペーパーレス化する計画。手続きにかかる時間を3割減らし、業務の効率化や顧客の待ち時間削減につなげる。

投信を購入する場合、顧客は自身の資産状況や運用方針などをもとに人工知能(AI)が割り出す資産運用プランの説明を行員から受け、商品を選ぶ。投信の説明書にあたる目論見書はこれまで紙での交付だったが、スマートフォンでも受け取れるようになる。

購入時に預金口座から資金を引き落とす手続きも、タブレットが勘定系システムと自動で連携して完了する。約60分必要だった全体の作業時間を40分程度まで短縮できるという。

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