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しくみデザイン、小中学校向けのプログラミング教材

システム開発のしくみデザイン(福岡市)は小中学校やプログラミング教室向けに、教材アプリを発売した。特定のグループの中だけで、アプリを使って作ったゲームなどを共有できる。小中学校ではプログラミング教育が必修化されている。民間の塾なども含め、2022年中にも1000校ほどへの導入を目指す。

発売したのはプログラミングアプリ「Springin' Classroom(スプリンギンクラスルーム)」。同アプリはプログラミング言語を使わず、自分で描いた絵や音などを使ったゲームを作れるようになる。完成したゲームは同アプリ上で公開し、他人の作ったゲームで遊ぶこともできる。

料金は月額制で、端末を4台で使用する場合は6800円。9台だと1万3500円になり、その後は5台を追加するごとに7500円ずつ加算する。

スプリンギンクラスルームは文部科学省が定めるプログラミングの学習指導要領に沿っており、民間の教室だけでなく小中学校でも使える。指導者側も1時間から1時間半ほどの研修を受ければ教えられるようになるという。

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