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福岡市、妊婦に優先接種 コロナワクチン

福岡市は24日、新型コロナウイルスのワクチン接種に関して、希望する妊婦に優先実施すると発表した。市が設けるコールセンターに電話すれば、数日以内に接種できるよう個別に調整する。高島宗一郎市長は「早期に接種したい妊婦さんも多いと思う。速やかに対応したい」と話した。

対象は未接種の妊婦および配偶者ら同居の家族。市の「新型コロナワクチン接種コールセンター」に連絡すれば、市が集団接種会場やクリニックでの予約を調整する。

千葉県でコロナに感染した妊婦の入院調整ができず、自宅で出産した新生児が死亡したことを受けて実施を決めた。市によると、報道を受けて妊婦からの相談が数件寄せられているという。厚生労働省は23日、妊婦に対してワクチンを優先的に接種するよう都道府県などに通達した。

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