/

この記事は会員限定です

困窮留学生 広がる支援、就職難で在留延長も

コロナと九州・沖縄 第3部㊥外国人と生きる

[有料会員限定]

「白子ポン酢ですね。少々お待ちください」。1月中旬、JR別府駅(大分県別府市)近くにある居酒屋「ろばた仁」で、南アフリカ出身の留学生が客の注文に答えていた。同店で働くアルバイト25人のうち、海外からの留学生は6割を占める。

店長の首藤登さんは「留学生がいなければ、別府の飲食店はどこも経営がなりたたない」と話す。新型コロナウイルス禍で営業時間を短縮しており、同店の経営も厳しい。それでも首藤さんは「雇...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1862文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン