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別府・杉乃井ホテルの新客室棟、7月1日開業

「別府温泉 杉乃井ホテル」(大分県別府市)は新たな客室棟「虹館」の営業を7月1日に始める。全天候型大規模プール「アクアビート」に隣接した地上8階の建物で、155室を備える。2025年の工事完了を目指して総額400億円以上を投じる同ホテルの大規模リニューアルの一環。2019年に着工し、21年3月に竣工していた。

6月28日に報道関係者向け内覧会を開いた。1階には新型コロナウイルスの感染防止のため混雑を避ける自動チェックイン機や、チェックイン前やチェックアウト後に展望露天風呂やプールを利用する人向けの荷物用ロッカーを設置。2~8階の客室はメゾネットタイプや2段ベッドを備えたタイプなど5タイプを用意し、子ども連れの家族や友人同士のグループが旅行をより楽しめるようにした。

同ホテルを運営するオリックス不動産の子会社、オリックス・ホテルマネジメント(東京・港)の似内隆晃社長は「杉乃井ホテルは3世代の家族連れなどが今まで以上に楽しめる温泉リゾートとして進化を続け、関東や関西からより多くのお客さまに来てもらえるようにしたい」と話した。

同ホテルは2つ目の新客室棟「ミドル新棟」(仮称、336室)も20年11月に着工している。今後は既存のHana館(215室)を建て替え、本館(369室)は解体する計画だ。

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