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九州FGのCO2排出量、30年度に30%減 19年度比 

九州フィナンシャルグループ(FG)は23日、傘下の肥後銀行、鹿児島銀行を含め、2030年度の二酸化炭素(CO2)排出量を19年度比で30%削減する目標を公表した。目標達成に向け、職場のペーパーレス化の推進や残業の削減のほか、支店などでの再生可能エネルギーの活用、電気自動車の導入などを検討するという。

CO2排出量の削減目標について説明する九州FGの笠原社長(23日、熊本市)

脱炭素の取り組みは3段階(スコープ)に分けられるが、九州FGが設定した削減目標は自社の事業活動に関連する取引先の排出量も対象とする最終段階(スコープ3)まで含んでいる。記者会見した笠原慶久社長は「2050年のカーボンニュートラル実現にむけ、最大限の取り組みを実施していきたい」と語った。

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