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沖縄の大同火災海上、ミニ保険に参入

沖縄県の独立系損害保険会社、大同火災海上保険(那覇市)は少額短期保険(ミニ保険)業務に参入したと発表した。ミニ保険は少額の保険料で日常の様々なトラブルに備えるもので、社会の変化を捉えてニーズが高まっている。同社はスマートフォンなどで保険の申し込みができるようにし、需要を取り込む。

大同火災海上保険の本社ビル(那覇市)

参入にあたり、100%出資の子会社「大同火災WiL少額短期保険」を5日付で設立し、18日から営業を開始した。事業の第1弾として県内最大級の不動産情報サイトを運営するプロトソリューション(沖縄県宜野湾市)と提携して、賃貸物件入居者向けに家財補償、損害賠償補償などをまとめた総合保険を提供する。加入希望者はスマホなどで手軽に手続きができる。3月からの約1年間で契約件数6000件、保険料収入は1億円弱を目指す。

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