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スターフライヤー新社長にANAの町田氏 白水社長は退任

スターフライヤーは23日、全日本空輸(ANA)の町田修・香港支店長(57)を6月29日付で社長に招く人事を発表した。白水政治社長(65)は退任する。2020年就任の白水社長は新型コロナウイルス禍で悪化した経営の立て直しに注力したが、「経営再建を加速するためには新体制にした方がよい」(スターフライヤー)と判断した。

同日開催する株主総会後の取締役会で正式に決定する。町田氏を含めANA出身者が3人続けて社長に就くことになる。スターフライヤーは21年3月期に上場以来最大となる100億円の最終赤字を計上した。白水氏はコロナ禍を受け、ANAホールディングス(HD)などを引受先とする最大約110億円の資本増強策をまとめた。

町田 修氏(まちだ・おさむ)87年(昭62年)東大法卒、全日本空輸入社。12年スカイネットアジア航空常務、18年全日本空輸香港支店長。福岡県出身。

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