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青果販売60倍に、八百屋とローソン 北九州で連携

コロナと九州・沖縄第4部㊦ピンチをチャンスに

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「安いね。1つ買って帰ろう」。3月中旬、JR小倉駅近くのローソン小倉魚町二丁目店(北九州市)。店頭に並べられたニンジンなどの野菜や果物を70代の夫婦が手に取った。同店では2021年1月下旬以降、青果の売り上げが従来の1日平均1000円未満から6万円に一気に60倍に増えた。

仕掛け人は青果市場の売買参加者でつくる組合理事長で、高上青果(同)の高上実社長だ。20年の組合員の青果販売は新型コロナウイルスで飲食店...

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