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福岡商議所会頭に谷川氏が就任「コロナ乗り越え発展」

福岡商工会議所は23日、議員総会を開き、谷川浩道副会頭(67、西日本シティ銀行頭取)が新会頭に就任した。藤永憲一会頭(70)は年齢などを理由に任期途中で退任する。谷川氏は「新型コロナウイルス禍という厳しい状況を乗り越え、福岡の発展に向け全力を出し切りたい」と抱負を語った。

福岡商議所の谷川副会頭㊧が新会頭に就任した(23日、福岡市)

谷川氏は新型コロナウイルス禍で、会員企業や相談件数が増えているとし「事業者からの期待は大きく、伴走型支援を着実にやっていきたい」と述べた。ワクチン接種が年内にも行き渡り、経済回復が進むとみて「活力あふれる福岡の実現に向けて一歩二歩踏み出していきたい」と将来を見据えた支援にも注力する。

任期は2023年11月まで。谷川氏は20年11月に商工会の副会頭に就任し、次期会頭候補とみられていた。21年度に始まった3カ年の中期方針の達成と、コロナ禍の影響を受けた会員企業の支援が課題となる。

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