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JR鹿児島中央駅、西口再開発ビルは23年春開業目指す

鹿児島市のJR鹿児島中央駅西口地区の再開発で、JR九州が複合商業ビルを2023年春に開業を予定していることが23日分かった。鹿児島市や鹿児島県などとの連絡会で、同社が開発計画を伝えた。計画では約8500平方メートルの用地に、10階建てのオフィスと商業施設が入るビルを建設する。同地区ではマンションなど住居棟を、23年度以降に着工する計画もある。同駅東口には、JR九州系の商業施設「アミュプラザ鹿児島」などがある。

鹿児島市の下鶴隆央市長は同日の記者会見で「鹿児島中央駅の東口に加えて西口も開発が進めば、市中心部のにぎわいが進む」と期待した。西口地区の再開発では当初、JR九州が20年春に複合施設を開業する予定だったが遅れていた。

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