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貨客混載、九州で広がる 新幹線で朝採れ野菜も

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九州で列車や高速バスの空きスペースを活用して、乗客と荷物を同時に運ぶ「貨客混載」事業が広がっている。新型コロナウイルスの影響で旅客収入が激減するなか、運輸事業者は収益の下支えにつながることを期待している。トラック輸送より早く荷物が着くことも多く、消費者が新鮮な地方の食材を楽しめるメリットもある。

23日午後3時半。JR博多駅のコンコースに朝収穫された鹿児島県産のそらまめやスナップエンドウがならんだ...

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