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豪雨被災のくま川鉄道、上下分離で早期復旧へ

20年7月豪雨1年㊤

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熊本県南部を中心に甚大な被害をもたらした2020年7月豪雨から1年が過ぎた。球磨川流域などの氾濫で、橋梁が流された「くま川鉄道」(人吉市)や、被災した観光・焼酎醸造の事業者たちが進めてきた復旧・復興に向けた歩みを追った。

地元高校生らの足として欠かせない第三セクターのくま川鉄道は、全線運休が今も続く。豪雨前から利用者が低迷していたところに、新型コロナウイルスの感染拡大という逆風が吹き付けており、取...

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