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21年の九州7県新築マンション販売、31%増の7759戸

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九州7県の2021年の新築マンション販売戸数は、20年比31%増の7759戸だった。7000戸を超えるのは13年(8157戸)以来8年ぶりとなった。20年は新型コロナウイルス禍による販売減もあり、大幅増となった。リモート勤務の浸透など在宅時間の増加で、商業施設や自然が充実している郊外の物件が人気を集めた。九州以外から移住してきて購入する人も増えた。

住宅流通新報社(福岡市)がまとめ、販売戸数は新...

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