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玄海3号機が営業運転、定期検査終了

九州電力は22日、玄海原発3号機(佐賀県玄海町)が定期検査を終え、営業運転に復帰したと発表した。11月に発電を再開し、徐々に出力を上げて安全を確認する「調整運転」を続けていた。

定検では、プルサーマル発電用のプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料16体を、初めて玄海3号機の原子炉から取り出した。

玄海4号機は今月19日に定検入りした。来年3月上旬に発電を開始し、4月上旬に営業運転を再開する見通し。〔共同〕

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