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宮古島市にも「まん延防止措置」、沖縄県 24日から

沖縄県は22日、緊急事態宣言に準じた対策を取れる「まん延防止等重点措置」について、24日から宮古島市を追加すると決めた。期間は5月5日まで。県内では12日から那覇市など沖縄本島の9市に適用している。

記者会見する沖縄県の玉城知事(22日、県庁)

県は現在、全域の飲食店に午後8時までの営業時間短縮を要請している。まん延防止措置の対象になると、時短要請に応じない場合に20万円以下の過料を科せる。時短の協力金は対象外の地域より上乗せする。

玉城デニー知事は記者会見で、宮古島市の感染状況について「深刻なスピードで拡大し、変異ウイルスが相次いで確認されている」と指摘した。「市と連携し感染拡大を封じ込めたい」と強調した。

宮古島市内で5月2日に予定する東京五輪の聖火リレーの開催方法に関し「再検討になる」と明らかにした。沖縄本島ではまん延防止措置の適用を踏まえ、無観客で実施する。離島では宮古島市を含め公道で走行すると決めていた。

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