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福岡県、久留米市の飲食店にも時短要請 25日から

福岡県は22日、久留米市の飲食店に営業時間を午後9時までにするよう要請することを決めた。期間は25日から5月19日まで。協力した店には協力金を支給する。福岡市では22日から時短要請をしたが、繁華街を抱える久留米市でも新規感染者が増加しており、時短要請が必要と判断した。

協力金は中小企業の場合、売上高に応じて1日2万5000円から7万5000円。大企業は売上高減少額に応じて1日最大20万円支給する。

福岡県は対策本部会議を開き、久留米市の飲食店への時短要請を決めた(22日、福岡県庁)

記者会見した服部誠太郎知事は、緊急事態宣言や同宣言に準ずるまん延防止等重点措置について、時短要請などの「対策の効果をしっかり見ていく必要がある。それを踏まえ今後判断していきたい」と述べた。

22日の県内の新規感染者数は268人。14日以降9日連続で100人を上回り、2日連続で200人を超えた。県は市中感染の状況にあるとの認識を示す。久留米市の感染経路を見ると、3月に1%だった会食が4月には29%に増え、家族感染を除くと最も多くなっている。

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