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路面電車の観光路線化未達成が心残り 森・鹿児島市長が退任

4期16年の任期満了を迎えた鹿児島市の森博幸市長が22日退任した。同日の記者会見で森市長は「1市5町の合併による新生鹿児島市が誕生した直後に市長に就任し、一体化に向けて各地域の特性と資源を生かした均衡ある発展に取り組んできた」と在任中の取り組みを振り返った。最大の成果として「鹿児島の街が美しくなり、安心・安全な街づくりのために必要な環境政策が16年間の任期の中で進んできたこと」を挙げた。

事務引き継ぎ式に臨む森博幸市長㊨と下鶴隆央次期市長(22日、鹿児島市)

一方で「3期目の最重要政策に掲げた路面電車の観光路線化が実現しなかったこと」が心残りだとした。その上で「交流人口の拡大や地域活性化につながる取り組みで、8年間で方向性は示すことはできたものの実現に至らなかった」と述べた。

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