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信用保証書を電子化、鹿児島銀行と鹿児島県保証協会

鹿児島銀行と鹿児島県信用保証協会は4月1日から保証契約の際に交付する信用保証書などを電子化する。同日以降の保証承諾分が対象で、九州・沖縄では初の運用開始となる。鹿児島銀は融資実行までの期間が2日程度短縮できるほか、事務コストの低減や新型コロナウイルス禍で取り組んでいる非対面・非接触の業務遂行にもつながるとしている。

保証契約は保証協会が金融機関に信用保証書などを交付することで成立するが、従来は信用保証書などを郵送や対面で受け渡し、貸し付けを実行していた。今回の仕組みは保証協会が信用保証書をシステムに登録した時点で鹿児島銀が確認、取得できるため、融資の迅速化が図れるという。電子化データは暗号化技術でセキュリティーを確保し、電子署名やタイムスタンプを付与する。情報漏洩や紛失リスクの軽減も見込めるという。

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