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九州FG傘下2行と日本公庫、新型コロナ融資で連携

九州フィナンシャルグループ(FG)傘下の肥後、鹿児島両銀行と、日本政策金融公庫の熊本、鹿児島両県内の計5支店は22日、新型コロナウイルスで影響を受けている中小事業者を支援する新たな協調融資を始めたと発表した。日本公庫が資本性劣後ローンを供給することで、肥後銀などが融資しやすい環境を整える。

2行は1月から独自に資本性劣後ローンの取り扱いを始めたが、幅広い事業者を支援するため、日本公庫と連携した。同公庫が供給する劣後ローンは中小事業者が最大7億2000万円、個人事業主などは同7200万円までで、融資期間は5年1カ月から20年の範囲とする。資本性資金の供給により、両行からも期間10年以内の融資が受けられるとしている。

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