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「デジタル化、長丁場の対応に」日銀長崎支店長・鴛海氏

日銀長崎支店の鴛海健起支店長は22日、就任記者会見を開いた。13日付で就任した鴛海氏は新型コロナウイルス禍について「観光を中心に対面型産業が強い影響を受けたなか、金融機関が資金繰り支援を積極的に進めたことは大きかった」と指摘した。

今後の社会経済がコロナ前の状況に戻らないと想定されるなか「デジタル化や脱炭素への対応など、経済成長の機会を得るには長丁場の取り組みが求められる」と語った。鴛海氏は長野県出身。1995年早大政経卒、日銀入行。名古屋支店営業課長などを経て直近は金融機構局参事役。

着任の会見をする日銀長崎支店の鴛海健起支店長(22日)

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