/

この記事は会員限定です

食品の菌データ キユーピーなど大手と共有、九州産業大

[有料会員限定]

九州産業大学はキユーピーニチレイなど食品大手各社と、食品に含まれる菌のデータを共有する。食品メーカーから提供を受けて2023年度をメドに900種類まで増やす。データベースを活用して菌の増殖を抑えて傷みにくい食品を開発したり、消費者から「味覚がいつもと違う」といった問い合わせがあった場合に素早く調査したりできる。こうした菌のデータを食品メーカーや大学で共有することは珍しい。

大学内にこのほど「食品微生物制御センター...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り727文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン