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北九州市、飲食店を独自支援 クラウドファンディングで

北九州市は新型コロナウイルスの感染拡大で客足が落ち込む飲食店を対象に、独自支援策「春にいく券」を始めると発表した。北九州銀行の協力を得て、クラウドファンディング(CF)を使って1口4000円で支援資金を募る。CFの参加者には支援金に25%を上乗せした1口当たり5000円分の飲食チケットを配り、3月下旬以降に飲食店への来店を促す。

2月中旬からCFの募集を始める。集まった支援金はCF参加者がチケットを使えるようになる3月下旬より前の同月上旬にも、市内の飲食店に分配する。各店舗は客の来店前に売り上げを確保する形となり、資金繰りの緩和に役立つ。

市は2020年夏も同じような独自支援策を実施。約8700人から1億4500万円以上の支援金を集めた。

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