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終電は朝7時前 JR日豊本線、赤字でもつなぐ「動脈」

九州在来線リポート

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460キロメートルにわたって九州東部を縦断するJR日豊本線は、区間ごとの乗客数の差が激しい。山間部の赤字区間では減便が進み、下り列車が朝の1本だけという駅もある。それでも同線は九州の鉄道網の「動脈」であり、つながっていることに意味がある。無人駅を通過していく貨物列車や特急列車は、線区の収支だけでは評価できない鉄道の役割を示している。

2月下旬の平日、まだ薄暗い午前6時46分、大分県佐伯市の山あい...

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ローカル線

赤字路線が増加、JRの一部路線では廃線の可能性も検討されるローカル線。地域の足である鉄道の維持のための取り組みや地方の鉄道が抱える課題などについてのニュースや解説をまとめました。

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