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北九州、新エネルギーの集積地へ 「鉄の町」から変貌

おさらい九州

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福岡県の北九州エリアが新エネルギーの集積地へ生まれ変わろうとしている。2022年度にも大規模洋上風力発電所の建設が始まり、対岸の山口県下関市では2月に大型の木質バイオマス発電所が稼働した。製造業の衰退に直面し、地域の危機感は強い。グリーン産業は大型投資や企業の新規立地も期待でき、地域を挙げて誘致に取り組んでいる。

北九州市若松区の港湾区域では22年度後半から洋上風力発電の設備建設が始まる。九電み...

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