/

この記事は会員限定です

黒崎播磨、海外で攻勢 印生産強化・欧州同業と販売提携

[有料会員限定]

日本製鉄グループで耐火物事業を手掛ける黒崎播磨が海外へ攻勢をかける。今後10年間で粗鋼生産量が3倍になるとみられるインドの生産拠点を拡充するほか、ポーランドの同業と提携して欧州への販路を強化する。設備投資として2025年度までに200億円を投じ、同年度の連結売上高を20年度比3割増の1500億円にする計画だ。

耐火物は製鉄所の高炉や鋳造設備などで使われるレンガなどが典型例だ。かつては高温高圧の厳...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り943文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン