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九電系と安川系、工場の設備点検・保守のDX支援

九州電力の子会社でシステム開発の九電ビジネスソリューションズ(QBS、福岡市)と安川電機のグループ企業であるYE DIGITALは21日、工場設備の点検や保守業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)支援サービスを始めると発表した。ウエアラブルカメラなどを活用した業務の効率化や自動化、技術の見える化などのノウハウを提供する。

設備点検や保守業務は担当者が工場などの現場に足を運ばなければいけない場合が多い。拠点との往復の時間や目視での確認などに手間がかかる点などが課題となっている。九電向け業務システム開発で培ったQBSの知見と製造業や物流などにシステムを提供してきたYE DIGITALの技術を組み合わせ、これまでDXに着手できていなかった九州地盤の企業に導入支援サービスを提供する。

内容は顧客ごとに異なるが、スマートフォンやタブレット端末を活用して作業負荷を軽減したり、ベテランの熟練技術を可視化して共有できるようにしたりする。両社は2020年12月にDX支援での協業を打ち出しており、今回はその第1弾となる。

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