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佐賀銀行が地域商社、地元特産品の販路拡大を支援

佐賀銀行は21日、全額出資の地域商社を設立したと発表した。農作物など地元の特産品を扱う商談会のほか、EC(電子商取引)やインターネットで小口資金を募るクラウドファンディング(CF)などの事業に取り組む。特産品の国内外への販路拡大を支援する。

地域商社「さぎんコネクト」を4日に設立した。資本金は1億円で、佐賀銀が全額出資した。金融庁などの認可を得た「銀行業高度化等会社」で全額出資の地域商社としては宮崎銀行などの事例があるが、同行によると、北部九州3県(佐賀、福岡、長崎)では初めてという。第1弾として23日に兵庫支店(佐賀市)で、地元農産物などを販売するイベント「よかばいマルシェ」を開く。

子会社の佐銀キャピタル&コンサルティングがSBI証券と楽天証券との間で金融商品の販売仲介に関する業務提携を結んだことも21日発表した。独立系の金融アドバイザー(IFA)、Fan(富山市)と共同で佐賀市内に店舗を設置し、顧客の資産運用支援サービスを強化する。

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