/

鹿児島県、6月補正129億円追加案 物価高で農家など支援

鹿児島県は21日、129億円の6月補正予算案の追加提案を発表した。政府の原油高・物価高対策に対応し、事業者への燃料費対策や保育所の給食費支援などを盛り込んだ。補正後の予算規模は一般会計で8830億円となる。県は23日、開会中の6月県議会に提出し、議決を経て執行する。

原油高・物価高対策に77億8000万円を計上。燃油高騰で経営が厳しくなった茶農家や施設園芸農家の支援や、飲食店などで使える割引クーポン配信事業の期間延長など23事業を予定している。新型コロナウイルス対策では、無料でPCR検査を受けられる事業の継続など4事業に51億7700万円を計上する。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。
■ワクチン・治療薬 ■国内 ■海外 ■感染状況 ■論文・調査 ■Nikkei Asia

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン