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福岡市、子育て世帯に優先接種 コロナワクチン

福岡市は21日、新型コロナウイルスのワクチン接種で、子育て世帯への優先接種を実施すると発表した。小学生以下の子どもがいる家庭の家族などを対象に、市内の集団接種会場で1日400回分を上限に受け付ける。同日会見した高島宗一郎市長は「ワクチン接種の対象でない子どもを守るためにも実施したい」とした。

22日午前8時半から市のワクチン接種のコールセンターで受け付けを開始し、当日もしくは翌日・翌々日の日程で優先的にワクチン接種の予約ができる。接種期間は22日から10月5日まで。ワクチンはファイザー製を使用する。予約時には接種券と子ども医療証などが必要。

国内では現在、12歳未満の子どもはワクチン接種の対象ではない。福岡市では20、30代の子育て世代や、家庭内での感染が増えており優先接種を決めた。

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