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鹿児島銀行が副業容認、22年1月から

鹿児島銀行は21日、希望する行員の副業を2022年1月から認めると発表した。同じ九州フィナンシャルグループ(FG)傘下の肥後銀行は10月から認めており、これに続く取り組み。多様な働き方を認めて自己成長につなげてもらうとともに、地域社会の発展への貢献も狙う。

副業先と雇用契約を結ばない個人事業主型の副業を認める。同日記者会見した松山澄寛頭取は「インバウンド(訪日外国人)のクルーズ船の乗客向けの通訳や、塾の講師などで行員の能力を生かしてもらえると思う。ホテルなど人手不足が深刻な業界のお手伝いもできるはず」と述べた。

行員約2200人に調査したところ、8割にあたる約1700人が「副業する機会があればチャレンジしたい」と答えた。同行では地元企業から出向やOB派遣の形で人材を求められることも多く、副業人材の引き合いも強いとみている。

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