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福岡県知事が検査入院 肺疾患の疑い、副知事が職務代理

(更新)

福岡県は21日、小川洋知事が20日午後から九州大学病院に入院していると発表した。知事はせきや息苦しさなどを訴えており、医師は慢性閉塞性肺疾患(COPD)から来る症状とみられると判断した。入院して詳しい検査をする。

報道陣の取材に応じる小川洋知事(19日、福岡市)

1月22日から2月11日までは服部誠太郎副知事が職務を代理する。小川知事は21日「しっかり検査を行い、体調を整え、一日も早く公務に復帰したい」とのコメントを出した。

小川知事は2020年12月にもせきや発熱の症状で同病院に1週間入院した。厚生労働省はCOPDを新型コロナウイルス感染による重症化リスクが高い基礎疾患の一つに挙げている。

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