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「重点措置、知事判断で発令を」九州知事会が提言決議

九州・沖縄と山口の9県でつくる九州地方知事会(会長・広瀬勝貞大分県知事)は21日、同県別府市内で会合を開き、新型コロナウイルス禍への対応や地方創生の加速などについて国への提言を決議した。コロナ関連では「まん延防止等重点措置」を都道府県知事の判断で地域の実情に応じて迅速に発令できるようにすることや、九州ブロックのような近隣圏域での観光を地域観光事業支援の対象に加えることを求めた。

このほか、▽デジタル社会の実現に向けた取り組みの加速▽宇宙による新たな地方創生への挑戦▽地域の抜本的な国土強靱(きょうじん)化対策――なども提言に盛り込んだ。記者会見で広瀬会長は「1年ぶりに対面方式での会合を開催でき、活発に意見が出てよかった」と話した。

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