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沖縄電力、海外で再エネ推進の新会社 離島ノウハウ活用

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沖縄電力は海外事業の推進に向けて新会社をグループ5社と共同で設立したと発表した。県内離島で培った太陽光や風力発電といった再生可能エネルギー設備の導入ノウハウを生かし、アジア太平洋の島しょ地域を中心に事業展開を目指す。

新会社シードおきなわ(沖縄県浦添市)を4月に設立した。沖縄電力のほか、沖縄エネテック、沖電工などが出資した。資本金は2700万円。沖縄電力の本永浩之社...

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