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甘くて酸っぱい新品種競争 佐賀県「いちごさん」が新風

データで読む地域再生 九州・沖縄編

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九州・沖縄の自治体や農協などによる農産物の登録品種数(2021年9月末時点)は326件となり、地域別では全国で最多だった。花きが中心の沖縄県を筆頭に、各地で農業県としての威信をかけた新品種開発が進む。なかでも温暖な気候から栽培が活発なイチゴといったフルーツは競争が盛んだ。熊本県が高温に強いコメを開発するなど、地球温暖化に対応した品種もお目見えしている。

データで読む地域再生

佐賀県は18年、県産イチゴでは20年ぶりの新...

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