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沖縄電力、中学校に再エネ供給 太陽光パネルなど設置

沖縄電力は沖縄県浦添市の市立中学校に太陽光パネルと蓄電池を無償で設置すると発表した。2021年夏をメドに、グループ会社を通じて同校に再生可能エネルギーの供給を始める。同様のサービスは4月に家庭向けで始めた。自治体施設への提供は初めて。

同社は50年までに、二酸化炭素の排出量を実質ゼロにする目標を掲げる。学校への再エネ設備導入で、教育にも役立ててもらう。災害時の非常電源としても活用する。今後、市内の別の施設や他自治体にも広げる。

今回の取り組みは浦添市と結んだ包括連携協定に基づき実施する。協定はエネルギーや災害対策、次世代教育など幅広い分野での協力を定めた。本永浩之社長は「地域の課題解決や持続可能な街づくりに貢献したい」と話す。

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