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雇用蒸発、試される外国人材活用

コロナと九州・沖縄 第3部 外国人と生きる

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「給料を払い続けられない」。技能実習生としてベトナムから来日したレー・ティ・マイさん(22)は昨夏、働いていた九州の縫製工場の工場長から告げられた。事実上の「解雇通告」だ。

2019年7月に来日し、月給は手取り12万~15万円。そのうち7万~8万円を家族に毎月仕送りしていた。レーさんの仕送りは家族にとって貴重な収入源。技能実習の予定期間はまだ2年あった。

実習生は従来、来日時に決めた業務でしか働け...

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