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脱炭素でLNG火力、北九州で開発 西部ガス・九電が検討

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西部ガスと九州電力は20日、液化天然ガス(LNG)火力発電所を共同で開発する検討を始めたと発表した。LNGを貯蔵する西部ガスの「ひびきLNG基地」(北九州市)の隣接地に建設し、2020年代中ごろの運転開始を予定する。LNG火力は石炭火力発電と比べて二酸化炭素排出量が少ない。世界的に強まっている「脱炭素」の流れが電力・ガス小売り自由化で競合関係にある両社を結びつけた。

「50年までのカーボンニュートラルの実...

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